付知峡の観光スポットとして整備されていて、滝の近くまで行ける遊歩道があり、森林浴としても最適。
付知峡へ向かっての右側から流れてくるので東股谷と呼ばれ、不動渓谷は別名男谷といわれます。
紅葉シーズンが最も美しいが、夏の深緑と滝めぐりが暑さを忘れるひと時となります。
不動滝のすぐ上流にあり滝壷近くまで行くことができますので、不動滝を見たならこちらも見ないと損。
ただし、そこへ行くまでの吊り橋は下を見ることができないほど高く、高所恐怖症の方は行けません。
バンジージャンプ禁止!!
不動の滝とは山を挟んで左側の上流にあり、西股谷と呼ばれる中間くらいにある滝で管理人一押しの滝。
途中渓谷沿いの車道は土道で狭くスピードを出しすぎると、100mほど下へ落ちるので、付知峡へ入ったらゆっくり走りましょう。
無事に行けたらすばらしい滝が待っています。
付知峡の入り口にある攻橋。エメラルドグリーンに輝く水は、川底まで透けて見えます。
攻橋下の宮島丸山は、源平合戦ゆかりの古戦場です。
今から500年ほど前のこと、木曽義元の重臣・古藩伯耆と平家方の三木修理助軍が激突した「宮島の合戦」がありました。
両軍の犠牲者は600人以上。三木軍は絶滅するほどの激戦だったと伝えられています。
後に古藩伯耆は、この合戦の地に近い小山にお堂を建て、地蔵尊を祀りました。

2010,08.31
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